南 原 繁 研 究 会

The Society for Nambara Shigeru Studies




出 版 物 の 紹 介





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「南原 繁 ナショナリズムとデモクラシー」
南原繁研究会編


第6回南原繁シンポジウム(2010年11月)における講演
加藤節「南原繁の戦後体制構想-ナショナリズムとデモク
ラシーをめぐって」を収載。また、「南原繁をめぐる人々」と
して吉野作造、和辻哲郎、田辺 元、賀川豊彦、福田歓一
に関する論考を併せて収録。
(2010年9月刊)

 定価:本体1900円+税 215頁 ISBN978-4-903320-17-5





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「真理の力-南原繁と戦後教育改革」
南原繁研究会編


第5回南原繁シンポジウム(2009年11月)における講演
寺崎昌男「戦後教育改革と南原繁先生」を収載。
また、「南原繁をめぐる人々」として前田多門、田中耕太郎、
河井 道、務台理作、天野貞祐に関する論考を併せて収録。
(2009年7月刊)

 定価:2000円 303頁 ISBN978-4-9904640-2-8





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「南原 繁と現代-今問われているもの」
南原繁研究会編


南原繁没後30周年記念シンポジウム(04年11月開催)の記録を中心に、
福田歓一 東京大学名誉教授のラジオ放送「わが師わが道 南原繁」など、
南原の精神を受け継ぐ各界の人々の声を収録。
南原繁の精神から、今の時代が問われているものを考える。
(2005年3月刊)

 定価1429円+税 166頁 ISBN4-87395-430-4







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「初心を忘れたか-南原繁と戦後60年」
南原繁研究会編


第2回南原繁シンポジウム(05年11月、講演者堀尾輝久氏、三谷太一郎氏)の記録
とともに、親交のあった人々の思い出、鴨下重彦研究会代表(東京大学名誉教授)の
学士会講演などを収載。
(2006年6月刊)

 定価1429年+税 198頁 ISBN4-87395-431-2







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「宗教は不必要か-南原繁の信仰と思想」
南原繁研究会編


第3回南原繁シンポジウム(06年11月、講演者近藤勝彦氏)の記録の他に、
内村鑑三、坂田 祐、三谷隆正、青山 士、矢内原忠雄の5人の師友との交流を
通じて南原の信仰と思想について論考し、さらに福田歓一 東京大学名誉教授の
追悼、南原をめぐる随想などを収載。
(2007年6月刊)

 定価1751円+税 288頁 ISBN878-4-9902695-3-1






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「平和か戦争か-南原繁の学問と思想」 新刊!絶賛発売中!
南原繁研究会編


第4回南原繁シンポジウム(07年12月)における、坂本義和「平和をめぐって」、
宮田光雄「南原繁とカール・バルト」の講演を収載。また小野塚喜平次、河合
栄治郎、高木八尺、丸山真男、新渡戸稲造の5人の師友との交流を通じて南原
の信仰と思想について論考し、さらに鴨下重彦 東京大学名誉教授によるインター
ナショナルVIPクラブにおける講演「余の尊敬する人物『南原繁』」などを収載。
(2008年5月刊)

 定価1500円(税込み) 202頁 ISBN978-4-9902695-6-2





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「南原 繁-近代日本と知識人-」
(南原繁研究会代表)加 藤 節 著



本書は、近代日本を代表する知識人の一人である南原繁の
「思想的評伝」である。「現実主義」の名の下に「批判精神」を
失いつつあるように思われる現代政治学において、真に理想
主義的であるがゆえによく現実主義者であり得た南原繁の業
績は、多くの乗り越えられるべき点を持ちつつも、顧みられる
に十分なものを湛えており、本書は、そうした思想的遺産とし
ての南原繁の「人と学問」とを描く。
(1997年7月刊)

 定価662円 206頁 ISBN4-00-430514-4







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資料で読み解く 南原繁と戦後教育改革」 待望の書、遂に刊行!
(南原繁研究会幹事)山 口 周 三 著

昭和21年以来約6年、わが国教育が直面する重要課題を次々に審議・建議し、6・3・3・4制を初め戦後の抜本的改革を推進した教育刷新委員会──ここで常に主導的役割を果たした南原繁の全活動とその卓越した人格・思想を原資料を通じ活写すると同時に、南原と共に委員会に結集し叡智を傾けた人々の真摯な活動と努力を詳述した本書は、まさに戦後教育改革原点の精神を伝える労作である。なお、寺﨑昌男 東京大学名誉教授の特別寄稿「教育改革者としての南原繁」を収録。

序 章 戦後教育改革の出発点─占領統治と教育改革の始まり─
第1章 教育刷新委員会の発足と活動─内閣に置かれた委員会─
第2章 戦後教育制度の骨格の提案─昭和21年度の教育刷新委員会─
第3章 学校整備の財源難と新制大学のスタート─昭和22・23年度の教育刷新委員会─
第4章 政治状況の変化と改革の行方─昭和24-26年度の教育刷新審議会─
第5章 教育刷新委員会と南原繁─6年間の活動を振り返って─
終 章 21世紀の教育改革と教育刷新委員会から学ぶこと
附 録 教育刷新委員会に集まった人々
資料編
参考文献
特別寄稿(寺﨑昌男) 教育改革者としての南原繁─真理・創造そして平和の探求者─

(2009年1月刊)

  定価 本体2800円(税別) 314頁 ISBN978-4-88713-878-0


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