南 原 繁 研 究 会

The Society for Nambara Shigeru Studies




今年開催予定のシンポジウム


以下のシンポジウムは終了しました。
来年(2020年)のシンポジウムにつきましては、
内容が決定次第、お知らせいたします。



第16回(2019年度) 南原繁シンポジウム
今、南原繁を読む
-生誕130周年に寄せて-







 本年2019年は、南原繁生誕130年の記念すべき年に当っている。そこで、南原繁研究会は、本年11月2日(土)に「今、南原繁を読む−生誕130年に寄せてー」を共通テーマとするシンポジウムを開催することにした。そのねらいは、南原繁が残した足跡を振り返りつつ、その中に現在から未来にかけて継承すべき遺産を探り当てることにある。
 基調報告は、戦後日本の中東研究をリードされてきた板垣雄三 東京大学名誉教授、宗教史学の分野で卓越した業績を挙げられている島薗進 東京大学名誉教授にお願いし、広く南原の『国家と宗教』をめぐる原理的な、あるいは宗教思想史的な問題群に光を当てていただくことにした。また、中国人研究者を含む3人のパネリストには、両先生の基調報告へのコメントをお願いすると共に、天皇制や憲法、あるいは教育といった視点から、今、南原繁を読むことの意味について論じていただくことにする。





 プログラムのご案内


開会(13:00)
 

 朗  読  「南原繁の文章から」  宇野淑子(元TBSアナウンサー)
 開会挨拶  樋野興夫(南原繁研究会代表)


第1部 基調講演(13:15〜14:35)

  「南原繁『国家と宗教』を読みなおす−〈世界の危機〉の現在と向き合うために− 」

                板垣雄三 (東京大学名誉教授)


  「南原繁・無教会・国家神道 」

                島薗 進 (東京大学名誉教授)


第2部 パネル・ディスカッション(14:55〜17:20)

   テーマ 「今、南原繁を読む」

      コーディネーター   鈴木規夫 (愛知大学国際コミュニケーション学部教授)


    「討論T」        晏 可佳 (上海社会科学院・宗教研究所所長)
                  王 
   (通訳・同院・副研究員)


    「討論U」        宮崎文彦 (千葉大学大学院特任研究員)


    「討論V」        伊藤貴雄 (創価大学文学部教授)


    「全体質疑討論」


閉会挨拶  加藤 節 (南原繁研究会顧問)




 日時:2019年11月2日(土曜日) 13:00〜17:20 [開場12:15]
 場所:学士会館 202号室 (東京都千代田区神田錦町 3-28)
      電話 03−3292−5936
 参加費:1000円、(学生)500円 (申込み要)
 主催:南原繁研究会(代表 樋野興夫 順天堂大学名誉教授)
 後援:岩波書店、学士会、東京大学出版会、公共哲学ネットワーク







シンポジウムへの参加申し込み方法

 シンポジウム参加希望の方は、ここをクリックして
 申し込みページの必要事項をご記入の上お申し込
 み下さい。






トップページへ戻る